MAGDALENA

ボス解説 update:2020/09/16

各ボスの挙動と対策について書いていきます。

前提知識

対戦モードにおいては、ボスのHPはボス出現時点にトラック上に残された敵の数に依存します。残った敵の数が多ければ多いほど、ボスのHPも多くなります。

ボスおよび中ボスには、即死攻撃は効きません。

スネーク


竜になれず死んだ大蛇の皮で作った物。大蛇の目が光る時に冥界の門が開けて死者たちがこの世に現れると言われる。

初回スキル発動
2s
クールタイム
10s

盤面への干渉がないため、最も弱いボスとみなされています。しかし、スネークを倒しきれなかった場合には、召喚した敵によって一気にハートを3つ破壊される可能性があります(対戦モードの場合)。
スネークにより召喚された敵も、倒した時にSPを獲得できるため、遅延をかけた上でギリギリまで粘ってスネークを倒す事で多少の追加SPを獲得することができます。

能力:
「召喚」-現在HPの10%に当たる一般モンスター2匹と5%に当たるスピードが速いモンスター1匹を召喚する。

対策:
特にありません。

サイレンス


呪われた鎖に縛られた鬼の仮面の封印が解けて動く姿。意志は戻ったが強い呪いの鎖は解けなくて苦しんでいる。自分を邪魔する全ての物を縛れる。

初回スキル発動
2s
クールタイム
7s

盤面のダイスを次々と沈黙状態にしていくため、早い段階で倒さないと火力不足で倒しきれなくなります。
しかし、沈黙状態でも原子のダイスはそのまま機能し続け、回転する原子でサイレンスを攻撃する事ができます。

能力:
「沈黙」-ランダムな2個のダイスを沈黙させて動きを封じる。ボスを倒したりウェーブをクリアすると沈黙が解除される。

対策:
メイン火力に封印攻撃が当たる確率を下げるために、可能な限り盤面を広く展開します。
早い段階で倒すために、可能な限りパワーアップも行っておきましょう。

ランダムナイト


存在する全てのダイスの力を自由に操った騎士のかぶとに魂が入って動く姿。魂が生きていたころの力を全て操るのはできないが、彼が操った力によってどんなことが起こるのかは誰も分からない。

初回スキル発動
2s
クールタイム
10s

能力は運の要素が強く、対戦、協力モードどちらにおいても非常に厄介なボスです。
能力はダイスの種類は変更しますが、目の数には影響しません。

いけにえのダイスが変換を受けた場合、SPを獲得することができます。
盤面に多数のいけにえのダイスがある場合、大量のSPを一気に獲得するチャンスです。
この場合、ジョーカーのダイスなどで盤面の再構築をあえて行わずに、もう一度能力を発動させる作戦も有効です。

能力:
「変更」-全てのダイスをランダムに変更する。

対策:
どのようにダイス変換されてもある程度対応できるよう、盤面を広く展開し、メイン火力となるダイスのパワーアップを行いましょう。
盤面の目の数を可能な限り揃えることで、変換後のリカバリがやりやすくなります。
ダイスの目は大きいが個数の少ない少数精鋭な盤面の場合、メイン火力がバフダイスなどに変換されたとたん火力がガタ落ちになり、倒しきれない可能性があります。

マジシャン


魔法使いが生きていた地で生まれ空中庭園の形で動く姿。魔法使いが長い時間実験して作った魔法の清水を使ったから、様々な魔法を使える。

初回スキル発動
2s
クールタイム
5s

3つの異なる能力でプレーヤーを翻弄するボスです。
メテオ攻撃は回避する事が可能です(よくある質問参照)。

注意
テレポートのダイスでテレポートを行った敵は、「テレポート済み」が状態異常として付与され、再度テレポートすることはありません。
しかし、マジシャンは「テレポート済み」の状態異常を解除する事ができます。
これにより、何度でもマジシャンがスタート地点に戻ることになり、延々とメテオを受け続けることになる場合があります。

能力:
「メテオ」「浄化」「再生」を順番に使う。
「メテオ」-ダイスを1個破壊する。
「浄化」-フィールドにある全ての効果を解除し、一定時間悪い効果に免疫。
「再生」-最大HPの20%を回復する。

対策:
メテオによって高火力ダイスが破壊される可能性を下げるために、可能な限り盤面を広く展開します。

レオン


勇猛な王の姿を崇拝して作ったライオン彫刻像に魔力をいれて強制的に動く姿。その圧倒的なうなり声で全ての生き物は恐怖に震えるしかない。

初回スキル発動
2s
クールタイム
5s

盤面全体を大幅に弱体化してくるため、ボスを倒した後にも大きく影響を残します。
咆哮発動時、盤面にダイスが奇数個ある場合は、-1個の半分に効果を与えます。
咆哮の効果が、目が1のダイスに効果が当たった場合、そのダイスは消滅します。
突進は減速効果を受け付けませんが、盾のダイスにより防ぐことができます。

能力:
最初に登場する時に「咆哮」を使う。その後「突進」を使う。
「咆哮」-フィールドの上にある半分のダイスの出目を1個下げる。
「突進」-減速効果を受けず、一時速く突進する。

対策:
ダイスの目が2→1は、ダイス1つ分の損失ですが、4→3の場合はダイス4つ分の損失になります。
能力発動時の損失を最小限におさえるために、余計なダイスを出したり、合成したりは控えましょう。

盤面にダイスが偶数個ある場合、ある特定のダイスに咆哮の効果が当たる確率は常に50%です。
しかし、盤面のダイスが奇数個の場合、当たる確率が変わってきます。
たとえば、盤面が全て埋まっている場合、当たる確率は 7/15=46.7% になり、盤面にダイスが3つの場合は 1/3=33.3% になります。
盤面に成長や適用の★など不要な高い目が多く出来てしまい、あえてそれらの目を下げたい場合は、盤面の個数を偶数にすることで下がる確率を上げる事ができます。
逆に、盤面に高い目の火力ダイスがあり、目を下げて欲しくない場合は、盤面の個数を奇数にすることで、確率を下げる事ができます。

iiiiiiiiiii


どんなハッカーが同僚コアに自分が作ったハッキングツールを設置して作られた姿。周囲の全てのものに接近してその物の全てを自分の動力に変換する。

初回スキル発動
5s
クールタイム
10s

ハッキング状態はボスを倒しても解除されないため、ボスを倒した後も苦しむことになります。

能力:
「ハッキング」-ランダムに2個のダイスをハッキングする。ハッキングされたダイスが攻撃する時、ダイスの基本ダメージの分、攻撃を当たる敵のHPを回復する。

対策:
メイン火力にハッキング攻撃が当たる確率を下げるために、可能な限り盤面を広く展開します。
ハッキング状態はダイスを合成することで解除可能なため、ダイスの目をできるだけ同じにしましょう。